ほびのおん。

日常の潤いに少しでも乾きを与えるための遺書

2018年2月5日。

 

ハッタリをかますのが上手かったりする。ここで思い出してほしいのはこの記事の一文。 

 

たぶん文章を書く能力はあるんだと思います。たぶんね。

2018年2月1日。 - ほびのおん。

 

文章書けるよ!って自称する人間がハッタリをかますなんて一番ダメなことだと思う。ダメだとは思うけどこれのおかげで卒業論文も何とか書き終えることができました。もう人生やったもん勝ちだよ。

 

 

去年度、文章を書くことを専門にした講義を通年で受講していました。高校を蔑ろにしたせいで退化した私の頭に、ものを書くことの楽しさを蘇らせてくれた講義です。毎回出る課題作文が一つのテーマに絞られていたので書きやすかったことと、その作文がどんな出来でも教授が必ず1つは長所を見つけてくれたことがとても大きかったなあ。人間何歳になっても褒められるのは嬉しいもんだよ。講義なので捌く課題量が多いせいか、字は綺麗とはいいがたかったけど、「読んでくれた」っていうことがしっかり分かるような用紙の裏面いっぱいに書かれた感想が、小学生ぶりで嬉しくて、今でも全部取っておいてあります。

私がこれまでに出会った、言葉を扱う職業の人は、大抵穏やかな人でした。例外は中学の時の国語の先生だけ。(字は断トツで綺麗だったしおもしろい人だった。)言葉は人を豊かにするってあながち嘘じゃないな。

 

 

世界中いろんな言葉があるけど、日本語は特に難しいらしい。とにかく表現の幅が広いから。例えば「雨」を表現する言葉は一説には400種類以上ある、らしい。ありすぎ。生きているうちに400種類の雨を見られるのかも怪しいだろうよ。でもそれは、それだけ雨が日本人の生活に深く関わってたから生まれたんだって。表現が多いものはそれだけ大事にされてきた証なんだと思う。

 

 

と、言葉について熱く語った文章だけど、これは特に専門的な知識もない、ただの持論で550字超は書けました。鵜呑みにしないでね。

 

私はハッタリをかますのが上手かったりする。