バンドマンに村を焼かれている。

日常の潤いに少しでも乾きを!

2018年4月2日。

 

 

先日、どうにもこうにも行き詰まったのでスッキリさせるために腕切るぞと思って、I字カミソリの蓋を外そうとしたら失敗して親指を深く切ってしまい泣きながら絆創膏を貼りました。今日も元気元気。

 

 

ここしばらくブログを更新できなかったのは奇跡的にバイトを紹介してもらえて、働きに出ていた忙しさゆえです。2日しかシフト入ってないよぉ〜と泣いていた数日後には、出勤日が19日に増えました。お金もニートにしては稼いだと思う。

 

 

働くのが嫌いでした。働けば働くほど利用者や客の行動が愚かに見えてきてしまって、私は誰の何のためにこの仕事をしているんだろうって思い詰めてしまうから。大学2年がバイトデビューのペーペーのくせに大変傲慢な考え方だと思います。だからって今も変わってないけど。昔スーパーのレジやってた時に客によく言われたのが「誰のおかげで給料が入ったと思ってるんだ」です。もちろん会社のおかげです。あと私の勤めていたところはレジはスーパーとは別会社の委託業務だったので売り上げも関係なかったです。それを知ってたから偉そうな客がなおさら馬鹿に見えてました。お前らに食わせてもらった覚えはないのだ。未払いの商品投げるなレシートポイ捨てするなカゴはカゴ入れに戻せ。

 

 

多分そういうことが積もり積もって顔に出てたんだと思います。歴代バイト先ではあまり可愛がられた記憶がないです。(某業界風でいうかわいがりはたくさんあるけど)
初バイトでストーカー&強姦未遂(これは私の鉄板ネタ)から始まって、タイムカードが隠されたり、ロッカーの鍵を変えられていたり、言うことがコロコロ変わる経営者に当たり散らされたり全部違うバイト先だけど色々ありました。最後に勤めていた給料日を勝手に延期する飲食店では辞めた後も私の悪口を言っていたらしくて超ウケる。

 

 

なのでいまでも定期的に?継続的に?出勤をしなくてはならないようなバイトが苦手で、単発バイトで食いつないでいました。でもこれがまた楽しい。多分性に合ってる。イベントバイトと言いつつチラシ配りが主な業務です。単純作業なので底辺に見られがちで、知り合いからは会話の端々でマウントを取られていました。やり込めば本当は奥が深いんだぞ!担当社員から褒められたくて配布枚数を伸ばすために色々研究していた話はまとめて別の記事にします。これはためになるかもしれないし、ならないかもしれないよ。

 

 

紹介してもらったバイトは短期だったけど、オフィスバイトだったのでまた酷い目にあうんじゃないか初勤務の前の日はピィピィ(というかブヒブヒ)泣いてました。でもいざ出勤したらとっっっっっっても優しかった。優しすぎて後で何かあるんじゃないかと疑うくらい。金曜日にもともと休みを入れていて、月曜日に出勤するとき、今までのバイト環境だったら席がなくなるくらいはあってもおかしくなかったのに、このバイトはお菓子が置いてあったんです。お菓子!休んでたのに!誰かがしゅん汰めにお菓子をくださった!

 

 

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ぬるま湯な環境にタプタプ浸かってたらバイト恐怖症が和らいだんだと思います。今度は退勤時や休みの日に無になって泣くようなことが多くなりました。働いていた方が安心できるだなんて、無理に尖ろうとしていたあの頃には想像つかなかっただろうなあ、私も歳をとったなあ。

 

 

先月で契約終了したのですが、また明後日から働かせてもらうことになったので、これからお弁当の材料を買い込みに向かいます。

 

 

では。