バンドマンに村を焼かれている。

日常の潤いに少しでも乾きを!

2018年5月24日。

 

 

私が高校生くらいのころ、突然3歳年下の弟からフルシカトされる生活が始まったんですが最近はsnowでツーショット撮れるくらいの仲まで回復しました。みんな口を揃えていいます。

 


「弟は大人になったんだね」

 


ちょっと待ってくれ。人ひとりを突然、完全に無視をするようになったのは彼だぞ。私が何か嫌がらせをしていたわけではないし必要なことがあれば弟の面倒を見たこともあった。確かに弟の中でも思春期を迎えて色々あったんだろうけどなぜそれが大人になったにつながるのか。ヤンキーが更生して普通の人間になったパターンと同じじゃないか。と、心の中で憤慨しています。

 


法律を守るのは当たり前、決められたルールだから。だけど破ったあとに面倒臭い目にあうのが嫌だからっていうのが1番大きい理由だったりする。校則、社則、大体のルールも破ったら後処理が面倒だから大まかに守って生きてきました。大体の大人にはいい子、扱いやすい子、責任感が強い子だという評価を受けてきました。小学校の通知表の性格評価もちょろいもんだったよ。

 


運と外面の良さだけでぬるく甘く生きてきてたから、高校でメッキがはがれ始めて大学じゃボロボロになって今は残りカス集めてかろうじて人としての形を保ってるだけになっちゃったんだけど。大人ってなんだろうなあ。

 


こんな悩みを持っていいのは10代までだと思ってました。二十歳超えたら成人だし大人がどうのなんて言っちゃいけないんだろうなあと思ってました。いや今とっくに超えてるけど大人に対するいろんな考えがとまらないよ。私も早く大人になりたいから何か悪さしでかして反省したフリでもしようかなとか思っちゃう。なんなんだろうね、多分私みたいになんとなくルールを守って生きてきた人いっぱいいると思うよ。そういう人たち、損をしてきたと思っちゃダメでしょ。守るべきことを守ってきたんだから。幸せにしてくれよ。幸せになりたいよ。